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2013.05.24 Friday

六島インターン報告会 @六本木農園

 
みなさん、こんばんは。
またまた更新します。

六島インターンシップの取り組みですが、
岡山県はもとより、首都圏の学生であったり、あるいは笠岡出身だけど今は東京にいる人とか、そんな人たちと一緒に六島の応援団ができたらいいね。
応援団とまでいかなくても、瀬戸内の島の状況が知ってもらえたらいいね。
ということで、題の通り「六島インターン報告会 @ 六本木農園」を開催しました。


開催するにあたって、岡山からかけつけてくれたエリアイノベーションの藤井さん、
六本木農園という場所をセッティングしてくれた奨学の笠木さんをはじめ
当日は多くのみなさんが参加してくれ、とても有意義な会となりました。
ほんとうにありがとうございました。

六本木農園。


参加者も7人で、ある程度意見交換しながらの会となりました。

新上五島町、出身の長谷川さん。
中通島は人口2万人強、面積も約200km²。
六島の人口70人、面積約1km²。
あたりまえだが、同じ離島でもいろいろあるということ。

僕が最初に六島に入った時に、ビラをつくって
1軒1軒にあいさつ周りができたのも
六島が人口70人、面積約1km²の島だったから。
島全体でインターンをうけいれているように感じられたのも
そういうところに起因するんだろう。

小さい離島に住む人、大きい離島に住む人。
双方に交流してみるのも良さそうと単純に感じる。



そして、六島のイチジクの木のオーナー制度など。

実現可能なものとしては
・写真コンテスト in六島
・トレイルランニング in六島

写真コンテストに関しては
テーマを六島由来のものとして、1年単位で開催。
どんなものが被写体になるかと思案してみたが
瀬戸内ど真ん中!六島ならではの多島美。
前に観光客の人も言っていたが、六島に豊富な野鳥。
もちろん水仙、灯台。
さらには、島の南側を毎日のように通る大型の商船。
.....などなど、多く浮かぶ。
写真を応募してもらって、それを誰が審査するかという問題もあるが
六島の写真なので、やはり島の人なのか。
そして、賞金ではなく、商品をあげるのもポイント。
六島のひじきやワカメ、ビワ茶などを商品とする。

水仙の時期にも立派なカメラを持った人が多かった印象がある。


続いて、トレイルランニング。
トレイルランニング(Trail running)は、ランニングスポーツの一種で、舗装路以外の山野を走るものをさす。
六島の周回動はまさにうってつけの道だと感じる。

と様々な意見をいただいた。
カメラも持って行ったのだけど、発表に夢中になってしまって撮らず...
発表中の自分。もちろん六島のユニフォームを着て。

会の終了後は、六本木農園でランチを。


野菜が輝いている。美味しかった。


それから、藤井さん
僕とトカラ列島をつなげてくれた村おこしNPO法人ECOFFの宮坂さんと話し込む。

なぜ島に注目するか。活性化するか。
トカラ列島の場合。
トカラ列島は外海に接している。もし、これらの島が無人島になった場合、他国の侵入が容易になってしまう。国防という面から考えての島の活性化。
ホームセンターに行けば安く買えるほうき。化学繊維でできたほうき。
でも、それって、竹で作れば買わなくても済むことじゃない?
離島という閉ざされたコミュニティだからこそ、そこで育まれた生活の知恵・知識、自然との接し方であったり相互作用であったり。そういうもの、知恵を残すという意味での活性化。

とても響く話だった。六島ではどうかと考えた。
1つ目の国防という面は、瀬戸内海においては皆無だろう。
2つ目の生活の知恵、自然との接し方については、六島で感じるところはおおかった。
そして、六島の場合、やはり、船便(島までの足)の確保ということになるんだろうなあ。




と、ここまでつらつらと書いてしまった。
今日はほんとうにありがとうございました。

六島イイね!

2017.08.25 Friday

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