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2017.08.25 Friday

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2014.02.13 Thursday

らしさ。

こんにちは。
松本です。ご無沙汰しています。
 
いよいよ六島に冬のインターン生が入るようで、
自分が行ったのがちょうど1年前だったなあと懐かしく思っています。

 
先週末は日本各地、大雪でした。
僕は、そのタイミングで福島県の只見町というところに行っていたのですが、
地元・深谷もとても降ったようで、六島でも約30年ぶりに積雪したようで。


(六島とは直接の関係はないかもですが、、、)

只見町は福島県の一番左端にあり、人口は約4500人ほどです。
有数の豪雪地帯で、今年は例年の半分だ、と言っていましたが、それでも170僂論僂發辰討い泙靴拭。
昨年の春から何度か訪れていますが、冬に行くのは初めてでした。
そしていつも 民宿やまかのうや  の泉太さんのところにお世話になっています。

只見には海はありませんが山・川の自然があって、必然と料理も山・川のものが中心になります。
山菜、川魚、雪は閉ざされるため保存食など、、
行くたびに美味しい郷土料理を頂いているのですが、今回は
ウサギ汁、山ウドの炒め物、ニシンの麹漬け、つけ菜っ葉の炒め物などなど、、それに美味しいツヤツヤご飯。





とても、豪華です。

対して、六島には大きな山や、川はないけれど、海に囲まれていて
いつも美味しい魚料理を頂いています。
今の時期だとひじきもあって、、。

場所場所によって、料理にもすごく違いがあるなあと感じていました。


そして、もう一つ。
やまかのうや(民宿)に泊まっているとき、来客があり
なんでも、その来客は42年間、毎年只見に通っているグループだそうで。
やまかのうやのオーナー泉太さんの人柄もあって、42年もの間ずっと関係が続いている。
只見まで来て、とくになにをするという事もないが、みんなで只見の料理を囲んで。
山菜の作業が忙しいときには、手伝いにきてくれることもあるそう。

只見町も人口が減っている、過疎地域ではある。
これからも、どんどん人は減っていくと思われる。
けれど毎年、そこに来てくれる、行きたいと思っている人が何人か何十人か、いる。只見らしさがある。
非効率かもしれないけど、そんな人が増えていくのが、過疎地域には一番いい事なんじゃないか、
と、只見町から帰る只見線の中で考えていました。いまアウトプット。

六島もそんな、らしさ、のある島になったら。



そして、最後にもう一つ!
離島経済新聞という、日本の離島を扱う新聞社で、『日本の離島は宝島』という
フォトコンテストが開催されていて、僕もひっそりと応募していました。
夏のインターン生 関さんの写真もあります。
北の島から、南の島まで、日本各地の写真が応募されていて、どの島も行きたくなります。
僕の写真もまぎれているので、見てくれたら嬉しいです。(応援はもっと嬉しいです)

『日本の離島は宝島』
http://ritokei.com/contents/takarajimacp_01/

 
2017.08.25 Friday

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